韓国の田舎の大学に通う留学生の日記
韓国といえばもちろんソウル!!という常識に従わず人口50万の小都市の大学に留学しているたけたけの学生生活赤裸々日記です。
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日本人はモテモテ?
今でこそ普通になってきましたが、

私が大学に入学した4年前はまだ

韓流も起こっておらず日本人の留学生は

まだまだごく少数しかいませんでした。



私は経営学部に入ったのですが、

日本人は私一人だけだったので

最初は注目の的でした。



毎日男女関わらず色んな人たちが

話しかけてきましたが、

その頃は韓国語もままらなかったし

名前を覚えられなくてパニック状態でした。



しかしそういう状態も1学期で見事に終わりを迎えます。

私がいるのが普通になってきたので皆飽きだしたのです!!



だからといって別に友達は普通にいたので

問題はなかったのですが、

それは入学してから3年後の秋の話です。

一緒に授業を聞いていた女の子が徐に



女 「知ってた?

   実は最初の頃みんなあなたに気があったんだよ。」

私 「えっ?まじ?」

女 「うん最初だけね

私 「最初だけ?」

女 「うん、やっぱり日本人って珍しかったからね~」

私 「何でお前今さらながらんなこというんだよ( ゚Д゚)ドルァ!!!

  「へ~そうだったんだぁ」



今となっては普通の韓国人と

なんら変わりがない扱いをされていますが、

それはそれで自分が韓国に

馴染んだなぁと言い聞かせています。

ただ、ひとついえることがあるとすれば、



何事も最初が肝心だということです!!



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